Cajon ~カホン制作記~
- ■ カホン制作記メニュー
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- 材料&工具・・・材料や工具のリスト、ホームセンターでのカット等
- 本体仮止め・・・木工用ボンドで仮止めします。
- 下穴加工&本締め・・・下穴&ダボ穴加工そしてビスで本締め
- ダボ加工・・・ビス頭を隠せば高級感が増します。
- L字金具取付け・・・腰掛けて使うものなので補強します。
- スナッピー調整機構・・・完全オリジナルなので参考にならないかも
- 打面&サウンドホール加工・・・実際に叩く面と音が抜ける穴です。
- 面取り&仕上げ&塗装・・・きれいに仕上げてオイルフィニッシュ塗装
- ■ きっかけ

- Cajonと書いてカホンと呼びます。路上パフォーマンスの参考にとYouTubeを散策していたところ、椅子のような木箱に腰掛けてその木箱をパーカッシブ叩いている人を見つけ、衝撃を受けたのがきっかけです。ボンゴ等の様にいかにもパーカッション的な音のものには、さほど魅力を感じていなかったのだけども、このカホンはすごい。1台でドラムのようにリズムを刻む事ができる。百聞は一見にしかず、下の動画をごらんあれ。
- 以前から、我ながら違和感のあったこのサイト名であるところの「アコースティック・ロック」。電気・電子系の楽器に依存した音楽も好きだけど、北方の永遠のテーマである「電気が無くてもできる音楽」には何ともいえない温もりや魅力がある(ドラムは電気要らないじゃねぇか!というツッコミはなしの方向で)。
- もう一つ、このカホンに喰いついた理由が「自分で作れそう」。木の箱に穴が一つあいているだけで、中身も空っぽといういかにもDIYしろと言わんばかりの簡単な構造っぷり。

- ネットで検索すると、やはり自作している方がたくさんいるようで、いろいろと参考にさせてもらった。内部気密性を保つために制作工程にボンド接着があるので、失敗したからと言って作り直しが効かないし、何台も作って置いておけるほどコンパクトなものでもない。
- ネットで見つけたいろいろな方の微妙な作り方・構造の違いや、材料選定など慎重に検討を重ね、慎重に制作した結果、なかなか満足のできるものができたのではないかなと思います。
- 自作カホンのレシピを公開されている方は沢山いらっしゃいます。北方も、今後自作してみようという方がそれら制作方法の選択肢の一つにしてもらえればと思い、このコンテンツを公開するに至りました。制作方法は人によって違います。構造が簡単なだけに闇雲に作るのではなく、いろいろな方のレシピを参考にオイシイ所だけを取り入れれば良いと思います。
仙道さおり カホン