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2007 年 12 月投稿文

< Dec 2007 >
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2007-12-11 (Tue)
ねじれちまった
2007-12-11 (Tue) の画像いつでも弾けるようにアコースティックギターを作業場に置いてるんだけど、最近なんか1弦(一番細い弦)がびびるなぁと思ってネックの反り具合を見てみたらなんと!ねじれてた…。最悪だ。
順・逆反りならロッドで調整効くけど、ねじれとなれば素人にはお手上げだ。リペアしてもらったらウン万円コースだなと思いつつ、とりあえず4〜6弦を緩めて放置。その間、ネットでいろいろ調べたけど、どうやら素人には無理っぽい。
でも何でねじれたんだろう。やっぱり作業場でもあるスタジオの湿度&寒暖の差がいけないのだろうか。今後は外で保管しようと思います。
ネットで見つけたギターの保管方法の豆知識として、ハードケースに入れたまま寝かせたり、1000円くらいで売ってるスタンドに立てかけたりは重力の関係上あまり良くないみたい。一番良いのは、ネックヘッドから吊り下げる形らしく、反りなんかもちょっとは戻るらしい。壁に穴あけてこしらえるか。

K.Kitakata
2007-12-13 (Thu)
やったね
ひとつ前の記事で、アコースティックギターのネックのねじれについて書いたんだけどその後、弦高を少し上げるべく、セパレートになっている1・2弦サドルの下に紙で作ったスペーサーを敷いてみました。その結果、若干の改善はあったものの、1・2弦と3〜6弦の弦高バランスが悪いため弾きにくくなったのと、チューニングが安定しなくなったのでやめました。ねじれじゃないのかぁといろいろ見たところ、フレットのへたりが一番の原因ではないかというところにたどり着きました。

はぁ、フレットの打ち直しか、すり合わせしか道はありません。打ち直しはショップに持っていったら2〜3万円は行きそうです。かと言ってDIYで!というような知識もテクも度胸もありません。ならばすり合わせ!とネットでやり方なんかを調べてみるも、結局はとなり合うフレット同士のバランスが全てなようです。できるのか?う〜〜〜〜ん〜〜〜〜決めたっやろう!これが安いギターなら躊躇無くゴリゴリやるんだけどね。

まず当たってるフレットを調べると、1弦6フレット以下、2弦3フレット以下が全滅(こんなになるまで気付かなかったのか?オレ)。で、当たってるフレットのえぐれ具合を見て、削るフレットとその削り代を決める。勘だけどね。でもヤスリにはちょっと自信があって、鉄塊を1/1000mm単位で削ってました(まじ)。2007-12-13 (Thu) の画像
でもまぁ何せ久しぶり、それと少し勝手の違うヤスリだったのもあって、ちょっと削っちゃ確認、ちょっと削っちゃ確認と1/1000mm単位で削ってた勇姿はどこへやらのビビリようでした。しかもそのために何回も弦を緩めたり張ったりしたせいで切れるし。5回くらい繰り返し、ビビった甲斐あってか見事に弦の当たりがなくなりました。いや〜快適、快適。

だけどねぇ〜、次回は確実にフレット打ち直しだなこりゃ。
K.Kitakata
2007-12-16 (Sun)
一寸の光陰矢の如し…
2007-12-16 (Sun) の画像ものすごくガツンときた格言があって、それ以来、時間は有効に使わなきゃと思っているんだけどなかなか実行できずにいます。
最近「お金がない」だの、「時間がない」だのはただの言い訳だなと、不毛なことに時間を費やした後つくづく思います。
工夫すればなんとでもなると自分に言い聞かせて、来年こそはシステム手帳を使いこなし、しっかり管理していこうと誓うのであります。

「10年前に戻りたいと言う人は、10年後も同じことを言う。」

何となく出来上がった自分じゃなくて、そうありたいと思う自分になるために。
K.Kitakata

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